今日はホテイアオイの除去作業に参加してきました。





そこは地域の方のご理解があり釣りOKなとても貴重な場所です。





この池で釣りはした事はありません。










ショップ客の有志の方で取り組んでおり参加しました。






数年前から増え管理地域の方も困っていたみたいで除去作業の話を快く受入れてくれたみたいです。




池はテニスコート5個分ぐらいです。
1面ホテイアオイで埋め尽くされていましたが今は約5分の1ぐらいは除去されています。



作業開始!!



とは言うものの私…












ウェーダーもってません!
池にはいれません!









って事で池から上げたのをトラックまで運んでました。







9時開始で予定があるので12時まで3時間作業して軽トラ5台分。




風に流されて反対岸に溜まるのを寄せるのに時間がかかるのが難点。





枯れる前に少しでも多く取って来年また除去するしかないです。









今回水作業だったので携帯を車に置きっぱだったので写真はありません。





















愛知のバス釣りのほとんどが釣り禁止、立ち入り禁止と釣りを出来る環境が年々現象しいます。





地元の愛媛で釣りをしている時は個人で釣りに行った時にゴミ拾いをするだけで全国の釣り場環境なんて気にも止めていませんでした。



こちらの方々は四国はいいよねーなんて言われますが実際その通りだと思います。


しかし現実では釣り禁止になっている場所は多数存在します。




今年の夏に帰省した際は新たに釣り禁止場所が増えていました…。



釣り禁止と看板があっても地域の方はゴミを捨てなければいいよと仰る方もいらっしゃいます。
(それでももちろん釣り禁止です。)


やっぱりゴミ問題なんです。
あとは駐車、騒音でしょうか。


地元ダムでは愛好会が作った10数年前からローカルルールがあります。
(名前は伏せます)
大半の方はこのルールを守っておりますが一部の方はやはり守られません。


この愛好会は今現在、存続していないと思われます。
ローカルルールは恐らく全盛期のブームの産物です。





メディアではよく中四国、九州など取材に訪れていますがそのおかげで人もゴミも比例して増えました。
最終的には釣り禁止になった場所すらあります。



行きつけのショップの店長さんの話を聞くと感心させられます。



こちらのショップに行くようになって自分に今何ができるかを考える様になりました。



今釣りができる環境を守らなければ間違いなく地元でもバス釣りの環境がなくなると思います。



まずは地元の釣り場の環境保護をしようと思います。


もちろん自分ひとりでは限界があります。

管理者や地域の方々、釣り人、釣具屋さんなど色々な方の理解と協力を得ないとできないと思います。



それでも何か自分に出来ることをひとつづつ始めていきたいと思います。


















10月29日深夜2時に集合からの出発




伊勢湾~紀勢自動車道経由で目的地へ
5時30分に到着→受付→スロープへ…












思った通りの爆風…昼までの辛抱ですよ~とボート屋の社長




期待と不安を胸に一斉に出航のはずが…まさかのボート停泊順で最終出発組





どんどん坂本方面に向かう船…こりゃ風裏の島周りはダメだな…




しかし誰もポイントに入ってない!!




まずは馬の背をジャスターフィッシュのネイルリグの回収中に40あるなしが2チェイス!ボートが近く無理!



しばらくやっているとバイトが!しかしのらず…



少し休ませてバイトがあったところで同船者がフォローでネコリグで1匹




しかし続かず白川方面へ舵を切る


途中めぼしいポイントをやるも反応はない





プラで高反応だったポイントへ




屋敷跡をダウンショットですぐさま1匹







しかしやはり続かず…しばらく休ませるために白川を遡る







お次はプラでジョイクロフィッシュを取りこぼした場所へ…







ベイトはいるもののレンジが低い…バスは魚探に映らない…





対岸へ向かうがここもショートバイトでのらず






屋敷跡へ戻るもののベイトとバスが映らない…







12時になり焦りだす2人は本流方面へ









スロープからほど近い岬へ





まず同船者に1匹!たて続けに1匹!またもや1匹!と5本釣れなんとかキーパー揃える事に成功!




しばらく釣れるもののサイズが伸びない…




サイズupを目論み坂本方面へ



またもや同じような岬で本日一番のアタリが!




しかーしショートバイト…
同船者がすぐさまフォローで1匹釣り上げ入れ替え成功!





坂本、備後のインターセクションの岬行くもこの時点で15時





同船者にのるものの潜られラインブレイク…でかそうだったのに 笑



自分にもバイト!しかし木化け



帰着時間の15分前まで粘るものタイムオーバー


急ぎスロープへ…時間が微妙…



30秒前に到着でギリセーフ!!





みんな笑顔…これはほとんどキーパー揃えてるな



片付けをし宿泊先のロッジからからきなりの湯へ直行



この時期でフラフラ 笑



夕食タイムから途中酒を買いロッジへ戻る。






運命の結果発表



ほとんどキーパー揃えてると思いきやほとんどの船が2~3本でノーフィッシュ者も多数…







結果
3位入賞でトータル154cm

2位は154.5cmとコンマ5cm差

1位は167cmで終了30分前にキーパーが揃ったらしい。


初参加で入賞!あわよくば優勝でしたがサイズが伸びかなった&ショートバイトを取れなかったのが原因か。



結果はどうあれ10月の池原の厳しさを痛感した1日でした。



34、31、27cm





翌日、池原の素晴らしい景色を堪能いたしました。
















































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